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1月1日より感想文を書いています。更新は土日が多めで、平日は少ないです。今期はAngel Beats!の感想を書いてます。

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2010.04.25

category: 未分類

「今期(3月終了アニメ)を評価してみないかい?8」 への参加記事 <前篇>

 クールの変わり目といえば、これですね。ピッコロさんの主催企画「~を評価してみないかい?」への参加記事です。初参加です。若輩ですが、前クールで全話視聴した作品について投票させて頂きます。作品数的に、コメントは簡潔めでいきます。

対象とする作品は、

「とある科学の超電磁砲」
「キディ・ガーランド」
「フレッシュプリキュア!」
「ソ・ラ・ノ・ヲ・ト」
「バカとテストと召喚獣」
「おおかみかくし」
「れでぃ×ばと!」
「おまもりひまり」
「ダンスインザヴァンパイアバンド」
「ひだまりスケッチ×☆☆☆」
「はなまる幼稚園」
「こばと。」
「戦う司書」

上記の13作品です。では、やや長いですがスタート。

「とある科学の超電磁砲」
ストーリー 
キャラクター性 
画 
演出 
音楽 
総合的な評価 
合計点 26

 いつも金曜日は夜更かしして見てました(笑)。とてもおもしろかったです。キャラクターは総合的に見れば、納得の5点で。佐天さんと黒子が良かったですね。レベルアッパーではずいぶん考えさせられましたし、多数の感想ブログさんを巡回しました。視聴後も考えられるというのは個人的に大きな加点要素で、「とても楽しめた」ので総合5点です。2期は感想書きたいです(笑)。

「キディ・ガーランド」
ストーリー 
キャラクター性 
画 
演出 
音楽 
総合的な評価 
合計点 15

 1期の評判は知っていたので、楽しみにしていました。しかしフタを開けてみれば・・・、やや盛り上がりにかける展開だったような。個人的なピークは第5話で、細田直人さんが担当の回です。振り返ればやはり個性的な回で、特にアクションシーンがカッコよかったですね。最高です。たまに見返してます(笑)。

「フレッシュプリキュア!」
ストーリー 
キャラクター性 
画 
演出 
音楽 
総合的な評価 
合計点 26

 今回の対象作品でいちばん好きな作品です。フレッシュに関しては・・・冷静に語るの難しいですね(汗)。本当はすべて5点でいきたいのですが、可能な限り客観視して決めました。まず、本当に毎週楽しみにしていたので、総合点は5点です。作画は各回で差があったように思うので、難しいですが・・・3点で。キャラは5点です。プリキュア陣やカオルちゃんはもちろんですが、敵キャラの素晴らしさを考えれば余裕の満点です。ストーリーは5点にしたかったのですが、後半の失速を加味して4点で。ただ、各話で見れば笑いあり、感動ありの良エピソードが大量にあります。せつなのエピソードは特に最高でした。本当に素晴らしい作品で、終わってしまったのは残念ですが、そのぶん心に残る作品だったと思います。

「ソ・ラ・ノ・ヲ・ト」
ストーリー 
キャラクター性 
画 
演出 
音楽 
総合的な評価 
合計点 27

 最終話以外の感想を書きました。個人的には良い作品だったのでは、と思います。ネット上の評判にはかなり目を通したので、賛否両論で「否寄り」なのも知っています。良い作品と言いつつも、もの申したいこともありました。ただ、そういった作品の外で起きてるネット上の動きなども合わせて、おもしろいと思った人、つまらないと思った人、みんなが「楽しめた」気がする不思議な作品だったと思うんですよね。ああでもない、こうでもないと、みんなで参加した「ソラノヲト」という名のエンターテイメントだった、みたいな。もちろん、その評価軸は作品論ではないので、ここで論じるのは適当ではないかもしれませんが・・・。どうしてもまとめの感想を書けなかったので、で少し触れたくなってしまいました。ちなみに、私は好きですよソラノヲト。

「バカとテストと召喚獣」
ストーリー 
キャラクター性 
画 
演出 
音楽 
総合的な評価 
合計点 24

 バカテスは原作既読で感想を書きました。個人的に「すごく楽しめた」ので、大満足のアニメ化です。各回演出陣の個性がバリバリに出ていて、画面を見てるだけで楽しめる素晴らしい作品でした。ぶっちゃけ、原作通りに作ったらかなりつまらなかったと思います。ナベシンさんの起用で、ドタバタ感を演出で引き出しにいったのは大正解だと思います。ギャグメインですが、原作の短編集から人気のあるエピソードをもってきたり、メリハリのある構成でしたね。続編があるようなので、いまから楽しみです。

「おおかみかくし」
ストーリー 
キャラクター性 
画 
演出 
音楽 
総合的な評価 
合計点 21

 毎週2回見て感想を書いてました。五十鈴退場から失速し、取り上げるブログさんが激減していったのは寂しかったですね・・・。正直、後半の展開はどうかと思う部分も多々ありますが、感想を書くのはすごく楽しかったですね。それも含めると総合は4点となります。キャラは4点にしたいところですが、主人公が弱すぎるのは欠点かなぁと思うので3点で。前半と後半で大きく評価が変わった作品だったように思います。

「れでぃ×ばと!」
ストーリー 
キャラクター性 
画 
演出 
音楽 
総合的な評価 
合計点 24

 まったく期待してない作品でした。しかし、フタを開けてみれば・・・。これが、素晴らしくおもしろかったです。キャラの立ちかたも素晴らしいし、特にセルニア、彩京さん、ピナの3人は良かったです。終盤、ヒロインの二人が徐々に自分の気持ちに気がついていく展開も丁寧でした。あの二人はお互いの実力は認め合ってるから、よいライバルというか、出会いかたが違っていれば、良い友人になれたかもしれませんね。原作気になるぜ~と、させてくれた作品です。マンガ喫茶行ったら要チェック予定。

「おまもりひまり」
ストーリー 
キャラクター性 
画 
演出 
音楽 
総合的な評価 
合計点 23

 ・・・数値化したら高得点に(笑)。個人的に好きな作品でした。「BEAM my BEAM」はいまでも聴いてます。ツカミがテンプレすぎかな?とは思ったのですが、そこは声優陣と画のよさで乗り切れました。まず、狼と香辛料が好きなので、緋鞠/小清水亜美さんの組み合わせは切れるわけがない(笑)。「思うツボ」ってやつだね! あと、野水伊織さんはニンフでいいなと思っていたし、主人公が「良い伊藤誠」だったのも気になり続けました(笑)。物語的には「原作見てね」という感じですが、アクションシーンはすごく良かったですね。かなり動いてて、見ごたえありました。公式サイトによればアフレコを完成映像でやってたそうなので、スケジュール的に余裕があったようです。公式サイトも力が入ってたし、「なんとかヒットさせるぞ」という意気込みを感じました。実際、DVDは中堅ながら、なかなかの数字が出てたと記憶してます。2期あるといいな。

「ダンスインザヴァンパイアバンド」
ストーリー 
キャラクター性 
画 
演出 
音楽 
総合的な評価 
合計点 18

 個人的に印象の弱かった作品です。1話はおもしろかったのですが、カタルシスのある展開にはなりませんでした。結局、ラブストーリーということでいいのだろうか。正直、咀嚼しきれていません。あと、序盤はめまぐるしいカット割りで、やや酔い気味になることもありました・・・。

「ひだまりスケッチ×☆☆☆」
ストーリー 
キャラクター性 
画 
演出 
音楽 
総合的な評価 
合計点 26

 3期スタートのにわかですが、問題なく楽しめました。素晴らしい安定感で、毎週とても楽しく視聴できました。絶望先生といい、シャフトの連作ものは強いなぁ。演出5点としてますが、正直いってシーンに効果的な演出がなされているか、厳密に判断するスキルを私は持ち合わせていません。ただ、画面を見ていて感じる、あのなんとも言えない安心感というか、空気感というか、「ああ、ひだまりだなぁ・・・」と思わせる何かは「演出」で醸し出してるはずなので、だとすれば、私は文句なく満点とさせて頂きます。ぜひ4期もやってほしいですね。

「はなまる幼稚園」
ストーリー 
キャラクター性 
画 
演出 
音楽 
総合的な評価 
合計点 24

 キャラの魅力が素晴らしい作品でした。つっちー以外(笑)。つっちーはいいヤツではありますが、どうも俗物すぎて苦手でした・・・。つっちーに杏はもったいない! もっといい男いるよと教えてあげたい。とりあえず、画面を見ているだけで幸せな気分になれる、ドラッグのようなアニメでしたね。萌え観点では満点なので、当然キャラクターは5点です。個人的には、山本先生の教育方針が理に適っていてとても好感が持てました。

「戦う司書」
ストーリー 
キャラクター性 
画 
演出 
音楽 
総合的な評価 
合計点 21

 一部で高評価を得ていたようですが、どうも自分には合わなかったようです。話がやや難解で、見終わったあとに考え、もう一度見返さないと咀嚼は難しいと感じました。ただ、時間的に見返すのも難しかったので、個人的におざなりな解釈になってしまいました。

「こばと。」
ストーリー 
キャラクター性 
画 
演出 
音楽 
総合的な評価 
合計点 24

 取り上げてるブログさんは少なかった印象ですが、丁寧で上質な作品だったと思います。良エピソードが多く、すごく良かったです。ラストは王道ですが、嫌悪感もなくスッと受け入れられるよい結末でした。丁寧に積み上げた帰結なので、よかったなぁと自然に思えた感じです。全話を通じて安定しているのですが、特に19話は演出が素晴らしく印象に残りました。効果音の強調が印象的で、音量ひとつで、ここまで印象を変えられるものか~と何度か見返しました。絵コンテ・演出は中村亮介さんで、有名なかたです。恥ずかしながら魍魎の匣を見てないのですが、監督をされた青い文学の「走れメロス」が強烈な印象だったので、一発で名前を覚えました。次の監督作品はぜひ追いたいですね。と、作品の話から少しズレてしまった・・・。


以上で前篇終わります。

2010.04.24

category: Angel Beats!

Angel Beats! 第4話 「Day Game」 感想

まさかのコブラツイスト回でした。最近、なぜか「ふたりはプリキュア」を見ているので、コブラツイストは個人的に旬なネタだったりします(笑)。・・・それはさておき、4話感想を。

 野球といえば、「CLANNAD After Story」の第1話が思い出されます。野球は麻枝准さんの趣味としか思えないですね(笑)。クラナドでは他にも野球ネタは多かったと思いますし、リトバスでも野球ネタがあったとか。このへんの情報は検索すればすぐに出てくるようです。

 ただ、クラナドとは違い、AB!の野球は「8人」でのプレイでした。なんとかプレイは可能だけど、どこか不完全な「欠けてる感」のある人数。第4話でいえば日向・音無がそうですが、AB!の登場人物に「記憶の欠落」は珍しくないわけです。加えて、「理不尽な理由」により、心に「埋めがたい欠落」を持つ登場人物も散見されます。例としては岩沢で、彼女は生きる意味という欠落を取り戻して、消えることができました。AB!は、欠落とか取り戻すという点が重要なのかなぁと、漠然と感じました。だからAB的に「8人」という数字はしっくりくるかも、という所感です。

 第4話は日向回に見えるのですが、個人的には「ユイの紹介回」だと思いました。物語的には日向じゃなくて、ユイが大切なはずなので。それと、「二重の予想外」というカウンターも仕込まれていました。先週の時点で、「1話でひとりずつ消えるのか?」と思った人は多いはず。そして今回は「ああ、日向が消えるのね」という展開でした。私は両方に当てはまりますが、今回はそんな予想を嘲笑うかのような結末。「そんな単純じゃないぜ」と言われたかのようです。しかも、オチはユイの割り込みだったので、ユイの印象が強く残り、実にさりげないユイ回だったなぁと。ユイがメインすぎると問題ありなので、日向を表にするかたちにしたのかな。

・・・

 前回が重かったので、今回のテンションは緩急の都合、という感じでしょうか。ギャグがほとんどでしたね。ただ、ユイが目立ってきたり、地味に動いてる気はします。そろそろ大きな変化もほしいところですが・・・。いいカウンターを喰らってしまったので、来週はどうくるか楽しみです。

2010.04.17

category: Angel Beats!

Angel Beats! 第3話 「My Song」 感想

生まれてきた意味を見つけた岩沢さん。1話完結で人が減っていく流れなのかな・・・? 今後の方向性が気になる第3話です。

 「どこにも神などいやしない――」。ゆりのモノローグより。先週の感想で「神は出す必要ないんじゃ」と書いたのですが、本当に存在が否定されそうですね。とりあえず、この物語が公式サイトのとおり「人生賛歌」であり、神が理不尽の象徴だとすれば、神そのものは重要性が高いと思えないのです。人生において「理不尽」は絶対に存在するもので、大なり小なり何度か遭遇してしまいます。事故みたいなものだから遭遇は拒否できないし、「理不尽」にぶつかってしまったら、どんなに苦しくても、納得がいかなくても、ぐっと飲み込んで、生きるうえは進んでいかなきゃならない。だから、この物語において、神とゆりたちの対立(というか、倒すという流れ)は、上記の観点からどうなんだろう、と思っていたのです。倒すのは何か違う気が、みたいな。「抗う」のは問題ないのですが、重要な描写は乗り越えじゃないのか、というのが直感でした。そして、送り出す天使も気になる存在なわけです。

 今回の話ですが、上記の理屈を踏まえれば、やはり岩沢さんは「生きててほしい」です。「死んだ」とは言わず「人生は終わった」という表現ですし。AB!の世界は死後の世界で、岩沢さんは「生まれてきた意味を見つけた」から成仏した、では物足りないような気がします。岩沢さんは転生してしまうのではなくて、意識を取り戻したあとは失語症でも歌を作り、ギターを弾きつづけるという「理不尽を乗り越えた姿」が見たいですね。岩沢さんには、やや残酷ですが・・・。

 ただ、岩沢さんがもし生きているとすれば、この世界は何だという疑念が残ります。音無とユイは死亡してるはずなので、それが説明つきません。いや、誰も死んでないオチはありえるのかな・・・。こればかりは、もう少し見守るしかなさそうです。情報不足。ちなみに、世界については、「死後の世界説」と「電脳世界説」があるようですが、個人的には「設定してない説」でいいかなと思ってます・・・が・・・。(いいのか?w)

・・・

 今週の話ですが、岩沢さんの境遇は悲しいですが、「生まれてきた意味」を見つけたのは羨ましいと思いました。私はイマイチ見つかりません。勝手に作ればいいって、誰か言ってたような気もしますが・・・。フィリシアさんだったかなあ。来週はどんな話が来るのか楽しみです。

2010.04.13

category: 閃光のナイトレイド

閃光のナイトレイド 第2話 「回想のロンド」 感想

 ヴァイオリンの音色で彩られた、ちょっぴり切ないエピソードでした。やや地味すぎるのきらいもありますが、手堅くておもしろかったと思います。「ヴァイオリンで1話」というのは、葉加瀬太郎さん的な意味もあるのかな。

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 タイトルは「回想のロンド」。メインキャラである葵、葛、雪菜の回想が積み重なるようにフラッシュバックし、一本の何かに繋がることを予感させるかのようでした。
 
 葵の回想は、「今は亡き大切な人」との日々。あの女性は姉か恋人か、まだ判断できないですね。墓碑は「遊佐家」とありましたが、葵は隠し子であって、父親と同じ姓を名乗っているか不明です。今後に繋がる伏線なのでしょうか。そして、葛は士官学校の日々。クライネフが特異な能力によりスパイになったこと、そして自分も「能力」により人生が変容したことを重ねあわせます。
 物語的には雪菜の回想、そして「兄」の行動が重要そうです。一個中隊と共に消えたとされる雪菜の兄ですが、冒頭のナレーションではわざわざ「満州事変の2年前」と説明しています。雪菜の兄と満州事変、これは絡みがありそうですね。満州事変といえば軍による爆破ですが・・・どんな「if」があるのか。

 そして軸になるのは演奏家・クライネフ。皮肉なことですが、結局クライネフは作戦の失敗により、「諜報活動としての演奏」から解放されました。「楽しかった」と述懐した最後の演奏では、汗を流し一心不乱に演奏する表情が描写されました。その後に挿入された蝋燭のカットは、演奏家の魂の炎が静かに燃えているかのようで。演奏後に毒薬を用意していたところを見ると、これが最後の演奏だと悟っていたのかもしれませんね。ヴァイオリンも良かったし、しっとりした良いエピソードだと思いました。

・・・

 ここまで1話完結が続きましたが、しばらくは背後のストーリーや伏線を小出しにしつつ、ちょっといい話的なエピソードを重ねていくのでしょうか。普通に考えればソラノヲトのように、メインキャラは1話ずつ程度の掘り下げ回があると思うのですが・・・。どうなるのでしょう。とりあえず、楽しみに来週を待つとします。

2010.04.10

category: Angel Beats!

Angel Beats! 第2話 「Guild」 感想

設定が少しずつ明らかに。ギャグにも慣れてきて、個人的にはけっこう笑えました。第2話の感想~。

 AB!の世界観ですが、他所で言及されたように、本当にゲームのような雰囲気ですね。メンバーが死ぬ度に「ああ、ゲームっぽいなあ・・・」という感じがしました。MMOであれば、パーティーの誰かが死ぬと戦力減でとても困ります。ただ、別に悲しくはなかったり。多少のペナルティはあるけど、すぐに生き返り戦線に復帰が可能なのです。AB!では仲間が死んでも「よし先行くぞー」と何の逡巡もないわけですが、そんなところもMMOのパーティー行動っぽい。
 
 麻枝准さんの作品では、終盤で「ヒロインが死ぬ」という結末が多かったと記憶してます。CLANNADでは「殺さないと感動させられないのか」という非難も目立ちました。で、今回はどうするのかと思えば、AB!の世界でメンバーは不死身なわけで、肉体的な死は不可能だったりします。一応、死ぬ?けどすぐに復活する。意図的としか思えないほど、死は軽々しく描かれています。なぜでしょうね。「天使に消される」という死が可能ではありますが、死人の世界で死を描くのは難度が高い気がするんですよね。だからこそ、死を氾濫させることで、唯一の死(消される)を浮かび上がらせたいのかな?とか思ったりもします。妄想の域を出ませんが・・・。

 第2話では、ゆりの生前の記憶が語られましたね。確かにストレートなまでに理不尽です。死因は語られませんでしたが、言いたくない何かがありそうです。ゆりが最初に反抗した者であり、理不尽をもっとも体現した存在だとしたら・・・かなり理不尽な死因が用意されてそうですね。それこそ、両親に殺されるとか・・・。兄弟が全員死んだのはゆりの責任で、追い打ちをかけるよう死後にこの「矯正施設」に放り込まれたとすれば、それも最高に理不尽だろうなとか、想像が膨らみます。

 タイトルになった「ギルド」ですが、地下に武器の製造所があるとは驚きでした。武器の入手経路が謎だったわけですが、下手したら設定がない可能性もあるので、スルー対象かも・・・と思っていたのですが。しかし、記憶(イメージ)がないと複製できないという設定は、どうしてもFateの「投影」を思い出しますね。「投影」は単なるいち設定ではない重要な要素でしたが。ただ、記憶から何でも作れるとすれば世界は学園で完結可能なので、学園の外には出ないのかなあ・・・とか。第1話/屋上のシーンから、学園の外は森に覆われていることが伺えました。どこか遠くに遠征して神を潰しにいく、なんていう展開にはならなそう。というか、神って理不尽の象徴だと思うのですが、べつに出す必要ないかなとも思ってます。現時点ではなんとも言えませんが。

 先週はセリフが多すぎて違和感を覚えましたが、それは完全に杞憂であり、今週はテンポもよく楽しく視聴できました。新OPもいい感じですね。この曲を天使が奏でるのは、何か意味があるのかな? 来週も楽しみです。

現在視聴中の作品(4/26ver)

閃光のナイトレイド
あにゃまる探偵 キルミンずぅ
迷い猫オーバーラン
けいおん!!
真・恋姫無双 2期
HEROMAN
B型H系
会長はメイド様
いちばんうしろの大魔王
デュラララ!
Angel Beats!
薄桜鬼
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ハートキャッチプリキュア
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