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1月1日より感想文を書いています。更新は土日が多めで、平日は少ないです。今期はAngel Beats!の感想を書いてます。

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2010.01.30

category: バカとテストと召喚獣

バカとテストと召喚獣 第4話 「愛とスパイスとお弁当」 感想

美波のかわいさ詰め合わせ。

アバン
0129shot0001.jpg
「んー・・・。バーカ!」

姫路さんが弁当を差し出した後
0129shot0004.jpg
「バカ・・・。」

すれ違い。そして屋上で--

0129shot0007.jpg
「・・・・・バカ・・・。」

ラストシーン。会心の笑顔で
0129shot0010.jpg
「バーカ・・!」

 って、画像を横に並べられない私がバカというオチなんですが(笑)。

 想い人である明久から、度々ひどい言動を受ける美波。と言っても明久には悪気はなく、むしろ美波とは気を使わない関係であると解釈できますけども。Fクラス内の立ち位置ではアイドルキャラの姫路さんに一歩先を行かれてますが、今回は美波メインのしっとりしたオリジナル展開のラブコメでした。美波は分類してしまえば典型的なツンデレでしょうが、やはりカワイイものはカワイイ。既出の演出だとは思いますが、心理の変化と「バカ」の使い方がよくて最後はじーんときました。美波は好きなキャラなんで、良いエピソードを作ってくれて本当に嬉しいです。

 そして第4話を見て特に思ったのは、「ささめきこと13話フラッシュバック」です。なんだそれ。個人的すぎるかもしれませんね。ささめきこと13話はすごく好きなエピソードなのですが、こちらもすれ違いにすれ違いを重ね、最後に純夏と汐の電話が繋がったシーンが、赤と青の溶け合った夕焼けシーンをバックにしてるんですよね。すごく綺麗なシーンだったので鮮明に覚えています。バカテス第4話もすれ違いにすれ違いを重ね、最後の最後で二人が繋がった(弁当渡せただけですが^^;)わけで、そのシーンが赤と青の溶け合う夕焼けバック。今回は相乗効果で、すごくいいシーンだと自分の中で美化されてます(笑)。
 あと、「あれ?これ舞台?」と見紛う見せ方も楽しかったです。引きの固定カメラでピタっと止まってる。初心者の私には新鮮で、あれれ?って思いました。同じ感想の方も結構いらっしゃるようです。特に感じたのは、美春から美波が逃げる最中に隠れてるシーンの流れです。あそこは・・・狙ってたりするのかな??

・・・

 今週の話は9割方オリジナル要素だったのですが、原作要素もいくつか見られました。主なものとしては、観察処分者の召喚獣の説明、葉月の登場とそのエピソードを後回しにする点、そして屋上で姫路さんの弁当を皆で食べるあたりでした。観察処分者の説明は1巻、弁当エピソードは1巻、葉月の登場は2巻だったと思います。どれも少しづつ手が入ってます。やはり傾向としては、重要な描写は使うが改変&時系列変更で臨機応変に挿入してるようです。「入れなきゃいけないモノ」をピックアップしといて、「やりたいコト」にスパイス的にふりかけてるような。そんな印象です。久保君が開眼するのが早すぎる・・・。

・・・

 冬クールも4話ということで、作品の色が見えてきたように思います。バカテスの序盤はバカ一色の攻勢でしたが、4話で少しクールダウン。3話がぶっ飛んでたので良い小休止でした。アニメ版はほぼオリジナルなのに崩壊どころか、世界観表現のプラスアルファを見せている点も素晴らしいです。来週もこの調子で是非!楽しみにしています。

2010.01.14

category: バカとテストと召喚獣

バカとテストと召喚獣 第2話 「ユリとバラと保健体育」 感想

なんかバカテスっぽくないんですけどっ・・・!

 ・・・良い意味で!ww

 第1話の時点で微妙かな?と感じた召喚獣同士の戦闘ですが、正に杞憂でした。今回はステータス表示を下部に残したまま、分割二画面で上部はアニメーション。かなり動いてますし、特に端希のバトルは迫力満点で鳥肌モノでした。こんなバカテスが見たかった!個人的には好評です。原作では召喚獣の動きの描写に重点が置かれていないので、アニメ版でド派手に補完してくれるのは素直に嬉しいです。他にも秀吉のラウンドガールはオリジナルだったり、ビジュアル化への工夫が随所に見られ、正にアニメ化の意義が詰まった1話だったと思います。
 
 一方、ストーリーに関してはほぼ原作準拠でした。Aクラス戦終了で第1巻が丸々終わりです。ページ数的には2割に満たない分量でしたので、配分バランスを考えればAクラス戦は構成的に重視されたと考えられます。ちなみに、最後のオチは賛否両論あると思いますが、これはファミ通のえんため大賞の選考時に委員の方々にも叩かれてますww 当時の論評はまだHP上で見れます。もしAクラスに勝ってしまってはご都合すぎますし、個人的にFクラスの負けという方向性は好きなオチなのですが。


● 気になったシーン

shot0088.jpg



佐野さんの変な立ち方。

shot0777.jpg


美波が小回りしつつ小走りする動き。
パインの変身シーンがフラッシュバック。
私は小回りに弱いのかもしれません。
というか、妙に凝ってるような。


 ・・・バカテスは第2話でグっと評価を上げた人が多い印象ですね。個人的に第2話は文句ナシ。来週も楽しみです。

2010.01.11

category: バカとテストと召喚獣

バカとテストと召喚獣 第1話 「バカとクラスと召喚戦争」 感想

アニメ版は「ほぼオリジナル」になる気がした第1話?

大沼心氏+高山カツヒコ氏+原作力1級品のラノベ = おもしろいに決まってるだろ兄弟! 的な

 アニメ化の情報が出た当初の感想です。efでボロ泣きし、喰霊で抜け殻になった身としては、期待せずにいられない組み合わせです。そして第1話。冒頭のナレーションに合わせて入るグラデーションを使った演出。これは「大沼心いきますよー」的なメッセージですよね。もちろん知ったかですが。・・・とにかく、おお!と高まった期待感。内容的には駆け足ながらも、原作の持ち味である「ギャグ度高めの掛け合い」「試験召喚戦争」の両方を投入した、バカテスってこんな感じですというポイントをかいつまんだ回になった気がします。そしてアニメ版ならではの見せ方も見られ、おもしろかったです。内容的には半分以上?はオリジナルだったでしょうか。来週も楽しみですね。

 で、気がついた細かい点が少し。

○ギャグを映像で見せようとしている?
 そんな気がしました。会話劇ではなく、映像で見せたいという意識が見られたように思えます。原作は登場人物同士の会話劇が面白く、作品の持ち味、そして支持されるポイントもそれであると考えます。テンポが良く、いい意味で「バカ」な掛け合いが延々と続きます。が、第1話ではオリジナル、且つ映像を絡めて笑いを取りに行くシーンが見られました。

・冒頭 択一問題回答用に鉛筆を削り、数字が書き込まれている
 オリジナルのはずです。ここは端的で、映像をミックスして笑いを狙ってます。

 「・・・これが振分け試験か。さすがに難しいけど、これならいける!」

 主人公の手には「2、3、4」と書かれた鉛筆が握られてます。これって「いける!・・・っていうか、オマエ転がすのかよwww」というギャグですよね。映像を混ぜて成立させている。

・Aパート スカートを覗くムッツリーニの顔がリアルに変化
 顔芸と呼ぶのでしょうか。ムッツリーニはスカートを覗きますが、原作では特に表情が変化した等の描写はありません。映像のみで成立するギャグ。これもオリジナルかと。

 他にもあるのかな?基本的に原作から離れた作りになっていますし、来週以降も色々と楽しみです。

○試召戦争の描写について(微妙なネタバレ的表現アリ)
 各所で書かれていると思うのですが、ゲームを意識した見せ方になっています。評判は割れているようですが、個人的にも「このまま」だと微妙かなぁと思っています。というのも、アニメ版の描写だと召喚獣同士の戦闘がカードゲーム方式に近い---「数値vs数値」の戦いでしかないように見えるのです。10vs4なら10が殴り勝つっしょ?みたいな。これだと紛れがあるように見えない。原作だと、クラスで戦う集団的な戦術(のようなモノ)の他に、個々の召喚獣同士のバトルも数値以外に左右される「紛れ」の部分があるんですよね。一応。それこそ動き的な面とか。それが表現できそうにないので、次週以降どうなるか気になります。というか、あのゲーム演出は第1話限定の気もしますが。完全に勘だけど・・・。

・・・

 まとめると、第1話は個人的に楽しめました。ほぼオリジナルの作りになっているし、だとすればスタッフさんの手腕に更に期待、という感じです。原作は全巻既読でもないので、さっと読んで二度楽しめればなぁと思っています。 

現在視聴中の作品(4/26ver)

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