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1月1日より感想文を書いています。更新は土日が多めで、平日は少ないです。今期はAngel Beats!の感想を書いてます。

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2010.03.16

category: ソ・ラ・ノ・ヲ・ト

ソ・ラ・ノ・ヲ・ト(ソラノヲト) 第11話 「来訪者・燃ユル雪原」 感想

フィリシアさんは軍人失格。だけど・・・。

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 「え・・? かばうの? かばうの?」と言いながら見てました。
思う点があったので、フィリシアに関して思ったことをつらつらと。

 結論から言うと、フィリシアは軍人に向いてないのでしょう。彼女は優しすぎると思いました。フィリシア自身、ビネンランド戦線を経験しており、この時点で仲間が殺されています。それをどう乗り越えたかは不明ですが、ローマ兵の捕虜引渡しを留保してしまいます。本部に連絡すればアーイシャは拷問、逃がせばセーズの位置と戦力は筒抜けです。ノエルの件もあるでしょう。一筋縄ではない葛藤。フィリシアは滅多にブレなさそうという印象ですが、「リオ、あなたならどうする・・?」と吐露する段階まで悩んでいました。やはり軍人としては、優しすぎる。

 それでも、責任者として引渡しor報告を決断できなかった彼女は、軍人失格になると思います。そして軍人として、いや責任者としての責もあるでしょう。ただ、軍人失格=人間失格ではないとも思います。一部の物好き以外、誰も人を傷つけたくないはず。そもそも、フィリシアは戦争が好きな人間ではないと思う。だから頭の中で為すべきことは分かっていても、いざ生殺与奪権を持つと迷う。深層の優しさが顔を出す。戦時中の軍人としてはありえないでしょうが、平和な世に生きてる自分の視点からだと、やけに等身大な葛藤に見えました。はたして、自分が同じ立場ならどうしたか・・・。

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 上記で責任者失格と書きましたが、これは展開的に重要です。フィリシアは葛藤し、賭けという名の保留をしている間に、ホプキンスの部隊が到着しました。つまり、フィリシアが決断できなかったことにより、1121部隊は敵兵隠匿に加担したことが決定的になりました。フィリシアが決断できていれば、1121部隊は反逆者にならずに済んだ。フィリシアの判断は「賭け」だったのですが、まさに大バクチで、負けた代償も大きかった。とはいえ、フィリシアの心情を考えれば非常に残酷な展開。 

 そして、フィリシアは更にアーイシャを匿うというバクチに出ます。とてもじゃないけど、本当に逃がそうとしたとは思えません。足に怪我を負ったアーイシャが逃げ切れるわけもない。しかし、最後の指示は一連の流れを察するに、「フィリシアが罪を被るために」命令したと受け取れる気がします。おそらく、フィリシアが何もしなければ全員が反逆者扱いでしょう(特にカナタ・ノエルは保護派)。しかし、決断できなかった責任もあるし、カナタたちを守りたい気持ちから自分が背負うべきと考えた・・・と想像します。「全責任は私が負うものであると宣言しておきます」と言い、改めて「匿うことを指示」する。これで自分の責任になると考えた。

カナタ「リオ先輩は誰も不幸にしたくないからって。だから、自分のできることをするって・・・
     そのために行ったんじゃないですか!」


 決断させたのはこの一言でしょう。誰も不幸にしないために、自分のできることは――。それはカナタたちを守ること。第7話「精霊流シ」で、カナタたち3人を見て「自分の生きる意味」と言ったのが思い出されます。フィリシアにとって、あの3人は守りたい対象なのでしょう。ただ、この時点でも「引き渡す」選択肢は有効だったとは思います。その点に関しては、カナタ・ノエルの心情を汲み取って言い出せなかったのかと想像します。

・・・

 結局、次回のあらすじを見る限りは、全員が反逆者扱いになるようです。しかし、今回のフィリシアの最後の選択は上記のような考えだったと想像します。で、名誉挽回は次回。タケミカヅチは1121部隊にしか動かせません。結末はタイトルとあらすじから想像はつきますが、予想を書かずに待つとします。というか、思いっきり裏切って欲しい・・・けど、さすがに難しいか? どうなるか気になります。

 それにしてもあと1回とは、早いです。暖かくなってきたし、物語の佳境感を見ると季節の変わり目だなぁって思います(笑)。

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↑7話より
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2010.03.09

category: ソ・ラ・ノ・ヲ・ト

ソ・ラ・ノ・ヲ・ト(ソラノヲト) 第10話 「旅立チ・初雪ノ頃」 感想

別れ。思い出。幸せとは。思い出のソラノヲト。

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「最初に来たとき、この街は迷路だと思ったよ
迷った挙句にここに出て、ようやくゴールに辿り着いたと思った
でも、後で気がついたんだ
ここは単なる行き止まりだって」


 リオの心理を、赤裸々に表わしてるかのようです。迷路はリオの心。一見すると素晴らしい景色のこの場所は、ゴールに着いたと思わせるものだった。歓声を上げながら走っていくカナタが象徴的です。でも、「ここ」は単なる行き止まりだと気がつきます。運命から逃げ、辿り着いたセーズに本当の出口はなかった。

「たぶん、私は逃げてきてたんだ。この街に」

 リオは、以前から自分が逃げていることに気がついていたのでしょう。だから、父親からの手紙で心が揺れた。父親は許し難いが、自分の運命、そして自分にしか為せないことがある---。浮き彫りになった「逃げてる自分」「自分の運命」。そして葛藤。Bパートでイリアを語った「憧れだった--。自分の運命を粛々と受け入れて」という言葉は、自己言及も含むと考えれば深いセリフです。

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 ただ、個人的には言葉通りの「逃げた」という表現はピンと来ない気がします。迷っている自分から逃げた、と言い換えるべきでしょうか。そして思い出されるのは、第8話での父親との電話のやりとり。

「逃げるのか!・・・わかっている、許してないだけだな私を」

思い返せば、リオの心理を端的に言い表していた気がします。

 直接的な描写はないですが、結果的に父に対する気持ちは和らいだと思います。ジャコットのエピソードから母の気持ちを考え直し、母はもしかして幸せだったのか? そう考えたことでしょう。自分の葛藤に決着をつけ、リオは時告げ砦を去りました。役目を果たすべく旅立った今後のリオは・・・?

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別れ、そして思い出。
 ジャコットの挿話による「大切な人との別れ」、「大切な思い出があれば生きていける」という描写は、リオの別離にも対応しているのでしょう。ただ、リオはサヨナラを言いませんでした。カナタにはリオの残した「とっても素敵なソラノヲト」が心にあります。いや、カナタとリオにはきっと共通のソラノヲトの記憶があり、それは「どんなに遠くても、音は響いて、きっと伝わる」。心の中に2人の思い出として残り、いつでも繋がってられると思えて、それは相手もきっとそうなんだ。そんな意味を伝えるセリフなのかなと思いました。かなり個人的解釈的ですが・・・。

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・・・

 第10話でリオは離脱しました。しかし手紙の内容は視聴者に開示されず、なんだか取り残されてる気もしますよね。そこでひとつの問い。手紙の内容は、今後の展開に繋がるものだから非開示か?なんかキナ臭い情勢だし。で、あれば・・・・。そんな希望的観測をしつつ、来週を楽しみに待とうと思います。

2010.03.02

category: ソ・ラ・ノ・ヲ・ト

ソ・ラ・ノ・ヲ・ト(ソラノヲト) 第9話 「台風一過・虚像ト実像」 感想

クレハとクラウス。そしてリオ。
「虚像と実像」はクラウスなんだけど、リオ的にも絡みがあるような。
それとクレハの可愛いさは異常!

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ある台風の日。セイヤを救助した二人は崖崩れにより孤立してしまいました。

 クラウスは「砂漠の狼」の異名を持つ歴戦の兵士のはずでしたが、それはクレハの思い違い。そして、クレハ自身も「胸のタトゥー」が無かった時点で気がついてるはずなんですよね。それでもクレハはクラウスを信じました。

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 クラウスの手は震えている。それを見るクレハ。次に視線を上げ「はい、少佐」と優しい笑顔で返答。クラウスはどう見ても怖がっているけど、自分を助けるため必死に己を奮い立たせる姿に心を打たれたのでしょう。クラウスは格好良かったし、クレハもすごく可愛い。というか、いい子だよなぁ。今回の好きなシーンです。

 クレハにとって英雄・砂漠の狼としてのクラウスは虚像でした。しかし、今回の件でその虚像は破壊され、命を救ってくれた英雄としての実像が生まれました。戦争で国を救った英雄よりも、実際に自分を助けてくれた人間のほうが英雄に見えるかもしれないですよね。「やっぱり貴方は、私の憧れの人です」と、その一言が物語っている気がします。もちろん、このシーンのクレハも素晴らしく可愛い。

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 勇気を振り絞りオトコを見せたクラウスでしたが、一方でリオはどうでしょう。彼女もクレハ・カナタからは憧れの存在として見られています。そして第9話ではクラウスと同じく、クレハの口から憧れの存在として語られます。でも、リオはクレハが言うような完璧な女性ではなくて、今回は取り乱してフィリシアに諭されたりしています。これも「虚像と実像」的です。特にリオは「精霊流し」の独白シーン等に見られる通り、自分の理想とする人、または自分が理想と考える自分に追いついてないように見えます。父からの連絡の件もあり不安定だし、今後は何にどう立ち向かうのでしょう。新たな実像を獲得したクラウスと足踏みしているリオは、対比で描かれてるようで印象的でした。次はリオの番だ、と期待したいところ。
 
 次回のタイトルは「旅立チ・初雪の頃」ですね。ええと、誰がどこに旅立つのでしょうか。あまり考えず、素直に次週を待つとしますが・・・。リオは鬱モードから脱出できるのか。予告を見る限りは私が鬱ですが(汗)。リオの話ってスッキリした顛末を迎えられるのかなあ・・・。順当に行けば最終回付近は春になるだろうし、気持ちよく終われる展開になればいいですね。見守りたいと思います。

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2010.02.23

category: ソ・ラ・ノ・ヲ・ト

ソ・ラ・ノ・ヲ・ト(ソラノヲト) 8話 「電話番・緊急事態ヲ宣言ス」 感想

改めて見ると釣りタイトルだなぁ(笑)。カナタが少しかわいそうかな~という第8話。

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 悶えるカナタは可愛いんですけど、やっぱり少しかわいそう派(^^; カナタは真面目な子で、苦難(?)に遭っても任務を遂行しました。リオも言う通り、「律儀というかバカ正直というか」なわけです。もろろん、それがカナタの良いところですが。ギャグ回なので笑って見るのが正しいと思いますが、やはり同情しちゃうなぁというのが本音ですね(笑)。
 最後はフィリシアとクレハに起こされますが・・・。クレハのキャラだと一生言い続けそうで怖いかも。次回もカナタが引きずってたらどうしよう。

 軽めなノリの回でしたが、物語に絡みのありそうなのは「カルバドス」と「リオ関係」でしょうか。ただ、カルバドスはDVD収録のお話になりそうです。吉野さんが「アニソンぷらす」で言った意味が理解できました。なぜかカナタが照れているのを見るに、事の顛末も察しがつきます。確かにそんなカナタも見てみたいかも。重い話にはならなそうです。

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 リオの生い立ちですが、王族関係で間違いなさそうです。間接的ですが、「パンの耳を残した」のは細かい描写ですよね。このご時世にパンの耳を残してしまう点から、裕福な育ちの出であろうことが見て取れます。
 後半では電話のテストとして、父親からの通話があります。内容から察するに、背景にあるのは「一国の有事」という重い現実と思われますが、あのオチの前だし、ギャグ回のオブラートに包んで上手く印象が和らいでます。カナタはある意味で生贄だったのかも。対価の前払いとしてトランペットのテキストを貰い上機嫌ですが、なぜトランペットなのか気になります。しかも、あれは形見みたいなもので大切な物のはずだけど・・・。ラスト近くでは、カナタのアメージンググレイスが見れたりするのでしょうか。

・・・

 先週のシリアスは面白かったですが、今週の日常なノリも好きですね。作品に自分を合わせるタイプなので、個人的な希望や予想もありますが、結局はどちらに向かっても構わないという姿勢で視聴しています。予想はする時点で楽しいし、当たったら嬉しいです。でも、外れたら「そう来たかー」ともう一度楽しめます。ソラノヲトはそれが多くて、個人的には特に楽しんで見れてるかな。キャラクターに愛着が湧いてきた頃合でもあります。予告を見る限り来週も面白そうなので、楽しみに待つとしましょう。

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2010.02.16

category: ソ・ラ・ノ・ヲ・ト

ソ・ラ・ノ・ヲ・ト(ソラノヲト) 第7話 「蝉時雨・精霊流シ」 感想

世界はゆっくりと滅びに向かっていて、それでも人間は争いを止めない。
そして戦争で失われていく大切な人たち。
地下で出会った兵士が言ったように、こんな世界に生き残る意味なんて無いのかもしれない。
 
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 フィリシアは戦争後遺症なんですね。明らかに様子がおかしく、幻覚やフラッシュバックを見るという症状まで現れています。映像からも分かる通り、彼女は凄惨を極める現場に立ち会いました。その精神的ショックは言葉に出来ないものでしょう。しかし、白昼に兵士の幻影を見たシーンでは冷静に対処していましたから、今までも時折見えることがあったのでしょう。1121部隊の隊員は心のどこかに暗い何かを抱えていますが、フィリシアが一番強いトラウマを抱えているのかもしれません。

 そんなフィリシアですが、カナタたちは冒頭から「何かおかしい」と心配します。今まではペアの話が多かったと思いますが、今回はフィリシアを軸に全員が寄り添うようなエピソードなんですね。フィリシアの話なんだけど、5人の絆に収束するというか。抱きつく3人の姿やリオが真剣に心配する姿から、フィリシアの慕われている様子や1121部隊の絆が強く感じられました。
 
 兵士「・・・こんな世界で生き残ることに意味があるのかい」

 この世界に意味なんて無いかもしれない。でも、無いなら自分で勝手に見つけられる---。それがカナタ、クレハ、ノエルを見つめながら言った、フィリシアが辿り着いた答えです。今ここにある、彼女にとっての意味と価値。第6話のラスト教会のシーン同様、人が生きていく姿の「切ないながらの逞しさ」が感じられたエピソードでした。

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以下、気になった点。

・地下のシーン

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 凄惨を極めるフラッシュバックの映像ですが、隠された世界設定が見え隠れします。地下で兵士の亡霊と対話(?)しますが、そこで兵士は

 「僕らは負けてしまったから・・・あいつらに。ほんとにすまない。世界は終わってしまった。」

と、フィリシアに伝えます。ここでタケミカヅチ?の部隊が対峙する相手は、超火力のレーザー?を撃つ「何か」でした。それの全体像は描写されませんが、ガラスに映りこむ「羽」と「羽の音」が確認できますので、1話で登場した悪魔、またはその同類と考えられます。しかしあの超火力レーザーは強すぎですね。アレは何処から、何故現れたのか。タケミカヅチは設定上「伝説的な強さを誇る」そうですが、アレには勝てる気がしないです。伝説上は勝ってるけど、楽に勝ったわけじゃなさそう。
 また、フィリシアが乗った現行の多脚砲台ですが、これは敵・味方陣営ともに同じような機体が配備されていました。先週の「アニソンぷらす」によれば、これらは時代のテクノロジーに合わせて作られた量産型だそうです。兵士の回想シーンの多脚砲台(タケミカヅチ?)は6本足ですが、量産型は4本足だし人力装填というアナログ性能。タカミカヅチ?は流石に高性能で壁に張り付いたりとトリッキーな動きも可能で、その姿はまさに「蜘蛛」そのものでした。
 ちなみに、リオが言うにはフィリシアが戦った場所は「ビネンランド戦線」だそうです。ビネンランドといえばミシオが暮らしていた「見えない死神」に襲われたという街。ビネンランドには一体何があったのか。

・リオとイリア

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 リオはイリア皇女と近い間柄なのでしょう。「あの人のように国を、人々を守りたいと思った」というセリフですが、普通の一兵卒には大きい発言とも取れます。何かを背負っているという印象。精霊流しで司祭が「あのお方は・・!」と尋常じゃないリアクションを取った点も考えると、皇族に近い立場なのかもしれません。精霊流しで送ったのは「姉」と「母」ですが、まさか・・・? 姉だとすれば皇女になるので、無いとは思いますが。これも気になります。

・・・

 というわけで激動の7話でした。素晴らしく面白かったです。が、次週も物語が動く予感です。第8話「電話番・緊急事態ヲ宣言ス」とは。マジレスで緊急事態するのか、それとも・・・? 予告が面白すぎたので何度か見てしまいました。とにかく来週も楽しみです。

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